再エネ電力の普及をめざす エコの輪ファンド

 エコスタイル(本社:大阪市中央区、木下公貴社長)は、再生可能エネルギーの普及や電力の地産地消をめざす市民共同発電所を応援する「エコの輪ファンド」を立ち上げた。

 同社では、「子供たちのため、次世代のために環境を守る義務と責任を遂行する」という使命のもと、太陽光発電の施工業者として太陽光発電の普及に取り組んできた。

少資源国日本において、現在6%といわれるエネルギー自給率を高めるため、将来の子どもたちに安心で豊かな未来を届けるために、再生可能エネルギーの推進が重要だ。しかし、1地域、1事業者、1個人の取り組みでは、初期投資・事業管理にかかるコストや運営にかかるリスク等が大きな負担となる。そこで、太陽光発電、バイオマス発電、バイオガス発電、地熱発電や小水力発電等、地域に根差した再生可能エネルギーによる電力の地産地消を応援するファンドを設立した。

エコの輪ファンドの特徴は6つ。

①1口50万円から再生可能エネルギーによる発電事業への投資が可能、
②運営者等の財務状況が悪化した場合でも、ファンド母体には影響を与えず、倒産資産の保全が確保される、
③滞留するキャッシュフローは必要分を除き出資者へ返却する方針で、元本の早期回収が可能、
④再生可能エネルギーの固定価格買取制度を活用し、安定した収益を得ることで高利回りを実現、
⑤安定した運営、管理体制を構築、
⑥万が一の時の資産承継のサポート。

同社では、電力の地産地消を目指す地方自治体・事業者様・地域市民へファンドスキームを提供するとともに、再エネ発電所建設、電力供給から電力需給管理システムの提供までワンストップで対応する。

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THINK WASTE 編集部

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