応用森林学会 岡山大学で第66回大会を開催

 応用森林学会は日本森林技術協会と共催で、10月10日(土)~11日(日)、第66回応用森林学会大会を岡山大学で開催する。

 岡山は、関係7府省(内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省)が共同で推進している「バイオマス産業都市」に選定されている。今大会の公開講演会では「岡山における森林バイオマス利用の取り組み」をテーマに、近年、県内外から広く注目を集めている真庭市の取組みを紹介する。

 公開講演会は10月10日、岡山大学 創立五十周年記念館 金光ホールで開催。「真庭市のバイオマス活用推進の取り組み」(真庭市産業観光部林業・バイオマス産業課 森田学氏)、「木質構造材事業から木質バイオマス利活用へ」(銘建工業 田中宏明氏)、「針葉樹林粉を利用したキノコ栽培とキノコ栽培木粉の畜産飼料への利用」(岡山大学大学院環境生命科学研究科 神崎浩氏)の3つの講演を聞くことができる。


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THINK WASTE 編集部

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