第15回バイオマス合同交流会 開催

化学工学会エネルギー部会バイオマス分科会、日本エネルギー学会バイオマス部会、日本木材学会バイオマス変換研究会、バイオマス利用研究会、木質バイオマス利用研究会、バイオインダストリー協会 アルコール・バイオマス研究会の6団体が共同で主催するバイオマス交流会が、11月13日、東京大学農学部弥生講堂アネックスで開催される。

バイオマス合同交流会はバイオマス研究に関係する同6団体の共同主催で毎年開催されており、今回で15回目となる。今回のテーマは「バイオマス利活用に向けた新展開―バイオ水素・ナノセルロース・リグ人ニンー」。当日は、各部会、研究会の活動報告のほか、4人の登壇者により、講演が行われる。

講演内容は「木質バイオマスを原料とした発電事業および水素製造事業の商用技術確立を目指して」(ジャパンブルーエナジー代表取締役・堂脇直城氏)、「食品残渣からのバイオ水素製造法の開発と実証」(サッポロビール 価値創造フロンティア研究所・岡田行夫氏)、「リグニン分解物から有用なベンゼン誘導体への変換を目指して:新触媒開発」(東京大学大学院工学系研究科・野崎京子氏)、「セルロースナノファイバー開発への取組み」(東京大学大学院農学生命科学研究科・磯貝明氏)となっている。


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THINK WASTE 編集部

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