ミツウロコグループ 電気サービスの事前予約を開始

石油製品、LPガス、固定燃料などの販売を行うミツウロコグループホールディングス(東京都中央区、田島晃平社長)の子会社、ミツウロコグリーンエネルギーは、2016年4月からの電力小売全面自由化に向け、2016年2月1日より、提供する電気サービスの事前予約受付を開始した。
 ミツウロコグリーンエネルギーは、国内5カ所の風力発電所、2カ所のソーラー発電所、1カ所の木質バイオマス発電所を拠点に、年間約2億7,000万kWh(約72,600世帯相当)にのぼる再生可能エネルギーでの発電を行っている。
 また、LNGや石炭、石油を燃料とする発電所からも電力を調達しており、再生可能エネルギーによる発電とあわせ、安定した電力供給能力を確保している。
 既に自由化の始まっている特別高圧電力・高圧電力においては、2015年度で約10億kWhの販売を見込んでいる。


*本記事に掲載している写真と本文は関係がありません

この記事を書いた人

THINK WASTE 編集部

こんにちは、THINK WASTE編集部です。ご覧いただき誠に有難うございます。国内外のリサイクルの取組事例や再生可能エネルギー技術、資源循環型社会構想など、先進的な廃棄物利活用に関する情報をお届けいたします。