レコテック株式会社が日経新聞/金融庁主催の「レギュラトリーサンドボックスアイデアソン」で最優秀賞を受賞しました!

9月25日〜28日に開催された日経新聞/金融庁主催、三菱地所特別協賛のイベント「FIN/SUM×REG/SUM2018」内のコンテスト「レギュラトリーサンドボックスアイデアソン」にて、レコテック株式会社が最優秀賞である”日経賞”を受賞しました。

レギュラトリーサンドボックスとは、既存の規制に違反することなく、新しい技術等の実証を行うことができる制度です。この制度は、新技術等実証の総合的かつ効果的な推進を図るため、生産性向上特別措置法によって定められました。内閣官房・内閣府の新技術等社会実装推進チームが総合窓口となっています。

本アイデアソンは、人々の生活がより良くなるようなイノベーションにフォーカスして、

・既存の規制制度にあてはめにくい、規制に阻まれている、または、規制のために膨大なコストが掛かるアイデアやビジネスモデル
・社会的に高付加価値のある革新的なアイデアやビジネスモデル
・先進的な技術や手法を使い公共の問題を解決するアイデア規制の強い産業で革新的なアプローチができるアイデア

を個人、法人が持ち寄り競い合いました。

書類選考を通過した22チームが4分間のピッチスライドを発表し、内閣府関係者含む5人の審査員により唯一のアワードである”日経賞”が選出されました。
結果、アイデアの新規性、必要性、そしてレギュラトリーサンドボックスとの親和性などが評価され、レコテック株式会社のビジネスアイデア「MPSによる静脈資源循環システム」が”日経賞”を受賞しました。

※写真イメージ

レギュラトリーサンドボックス・アイデアソン入賞決定!


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THINK WASTE 編集部

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