年間10トンのストレッチフィルムを再資源化

テレビショッピングを中心に、マルチメディア通販を行う株式会社QVCジャパン(千葉県千葉市、代表取締役最⾼経営責任者グレゴリー・ベルトーニ、以下QVC)は、10月27日より、同社の物流拠点であるQVC佐倉フルフィルメントセンターから、年間10トン排出されるストレッチフィルムゴミを、全てデリバリーパック*1として再資源化する循環リサイクルを開始した。
*1デリバリーパック:配送用段ボールに貼付け、明細書や同梱チラシを封入するための配送資材

2022年4月にプラスチック資源循環促進法が施行され、企業にはプラスチック製品の排出抑制や再資源化への努力義務が求められる。これまで搬送の際の荷崩れや保管時の汚れを防止する為に利用しているストレッチフィルムは全て産業廃棄物として廃棄されていたが、循環リサイクルにより、デリバリーパックとして再利用されることとなる。

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THINK WASTE 編集部

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