バイオマスエキスポ2015 開催

 6月17日(水)~19日(金)、東京ビッグサイト・東ホールで、「バイオマスエキスポ2015」が開催される。主催は、バイオマスエキスポ実行委員会(委員長:京都大学大学院エネルギー科学研究科・坂志朗教授)、同時開催として日刊工業新聞社主催の「スマートコミュニティJapan2015」も行われる。

 「バイオマスエキスポ2015」は、広く地域に分布するバイオマス資源をバイオマスエネルギー(発電、熱利用、燃料)やマテリアル(堆肥化、飼料化、素材化)への変換技術・利用技術イノベーションで産業化を促進する交流展示会。

 FITでマーケットが拡大したバイオマス発電や地域の特色を活かしたバイオマス産業の事例を中心に、経済性を確保し、環境にやさしく災害に強いまちづくりをめざす「バイオマス産業都市構想」や地域バイオマス利活用で創出する新産業・地域循環型エネルギーの強化をテーマに、展示会とセミナーを行う。

 出展対象となるのは、バイオマス発電やバイオマス熱利用関連、バイオマス燃料の製造関連、飼料化やコンポスト(堆肥)化などマテリアル利用関連、バイオプラスチックなどのバイオマス製品利用関連、ほかコンサルティングなど環境都市計画関連の企業・団体。
昨年の2014年展は、23社・団体(41小間)が参加、来場者は同時開催展も含み39,879人だった。

出展と来場者対象
バイオマスエキスポ概要


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THINK WASTE 編集部

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