日本有機資源協会 第4回定時総会とバイオマスサロンを開催

 一般社団法人日本有機資源協会は6月26日、馬事畜産会館(東京都中央区)で第4回定時総会とバイオマスサロンを開催する。

 定時総会では、平成26年度の事業報告と収支決算が中心議題となるほか、役員の選任や平成27年度の事業計画、収支予算についての報告が行われる予定だ。

 同日午後に開催するバイオマスサロンでは、農林水産省、環境省、経済産業省、国土交通省の各担当者が講演を行う。講演内容はそれぞれ「下水道におけるバイオマス利用の推進に向けて(仮題)」(国土交通省)、「地球温暖化について(仮題)」(環境省)、「バイオマスエネルギーに関する現状と取組(仮題)」(経済産業省)、「食品ロスの削減に向けて(仮題)」(農林水産省)だ。

講演終了後には関係者が一堂に会しての懇親会も予定している。

日本有機資源協会は、バイオマス活用推進計画等の策定、バイオマス関連の事業化。バイオマス製品等の普及、バイオマス活用を推進する人材の育成など、バイオマス活用の着実な推進をめざし、活動を展開している。特に、地域のバイオマスタウン構想の策定に対する支援、バイオマスマーク商品の普及・啓発、技術委員会における技術的な課題の検討、バイオマスサロンの開催、各種展示会の出展など広く関係情報の発信に努めている。


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THINK WASTE 編集部

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