「ギュッシングモデル」を日本に エジソンパワーとGRE社 調印式

自然エネルギーによる発電事業やリチウム蓄電池の開発・製造・販売などを手がけるエジソンパワー(千葉県木更津市、山田敏雅代表)は11月6日、オーストリアでバイオガス発電事業を手がけるGRE社(Güssing Renewable Energy GmbH:マイケル・ディヒャント会長、ギュッシング)と、再生可能エネルギーによる地域活性を実現するオーストリアの「ギュッシングモデル」を日本に普及させるための協定調印式を行った。
GRE社と(株)エジソンパワーは、2014年にバイオガス発電技術ライセンス契約を締結、今秋、国内1号機の設置が茨城県大子町に決定した。両社は発電技術のみならず、エネルギー林業分野においても包括的パートナーとして協力し、日本におけるギュッシングモデルの構築を通じて地方創生を実現すべく、エネルギー林業技術・ノウハウ供与、トレーニングプログラムの実施、宣伝活動などを行っていく。
調印式は、オーストリア農林大臣アンドレー・ルップレヒター氏立会いのもと、東京都千代田区のホテルニューオータニにて行われた。

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THINK WASTE 編集部

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