ヤンマー、インドネシアに農業分野の研究拠点

ヤンマー(大阪市、山岡健人社長)は、インドネシアに農業研究を行う拠点「Yanmar Agricultural Research Institute – IPB」を設立する。2013年にベトナムに設立した農業研究拠点に続きインドネシアにも同様の拠点を設立することで、農業の実態と社会環境の実態調査を通じて農業の未来を予見し、より豊かで安全な暮らしに向けた食料生産のソリューションの提供に取り組む。

研究活動は、インドネシアのボゴール市にあるボゴール農科大学をパートナーとして行う。ボゴール農科大学は、インドネシア最大の農業大学で、農業分野の課題解決等を目的とした調査・研究に取り組み、農業分野における著名人を多数輩出している。

開所式は10月17日に行われ、日本人駐在者1名および現地採用社員複数名を予定。農家・農村の暮らしをより豊かで安全にしていくため、ハードからソフトまでの幅広いソリューションの提案を行い、産学官連携で現地に根ざした研究活動をめざす。


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THINK WASTE 編集部

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