環境省 TREJER事業 報告会を開催

環境省は2月10日、東京都千代田区の丸ビルホール&コンファレンススクエアで、「低炭素・循環・自然共生」地域創生実現プラン策定事業」TREJER事業~エコは地域の宝探し~報告会を開催する。
 TREJER事業では、地域が主体となって、地域で眠っている資源を活用し、エコで元気なまちづくり・むらづくりを進めていくための「地域創生実現プラン」づくりを推進している。全国から17のモデル地域を公募し、プランづくりを進めてきたが、そのプラン策定における進捗状況を紹介する。
 報告会では、モデル地域による「地域創生実現プラン」の発表が行われる。テーマは、「森林資源を活かした低炭素まちづくり」(岡山県西粟倉村)、「低酸素な資源循環の仕組みづくり」(大分県日田市)、「再生可能エネルギーを活用した地域産業の活性化」(北海道知内町)、「地域の多様性を活かした低炭素まちづくり」(滋賀県東近江市)、「広域連携による低炭素化の仕組みづくり」(島崎県島原半島3市)。
 また、環境省から平成28年度政府予算案で予定される地方公共団体向け支援事業の説明が行われる。
 参加費は無料。低炭素まちづくりを目指す地方公共団体や、企業、学生などが対象。


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THINK WASTE 編集部

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