アミタ持続研 宮城県加美町のバイオマス産業都市構想策定を支援

アミタ持続可能経済研究所(以下、アミタ持続研)は、2月3日、宮城県加美町から、「加美町バイオマス産業都市構想策定支援業務」の事業実施者に選定された。
 加美町では、地域資源を活用した循環型社会の構築、再生可能エネルギー導入によるエネルギー自給体制の構築、地元木材の積極的活用などを図る「善意と資源とお金が循環する、人と自然にやさしいまち」を目指している。
 今回、バイオマス産業を軸とした環境にやさしく災害に強いまちづくりを推進するため、バイオマス産業都市構想を策定する方針を決定、その支援業務をアミタ持続研が受託した。今後、地域概要調査、バイオマス利用調査、事業化プロジェクト提案、プロジェクト会議支援などの業務を実施し、バイオマス産業都市構想の策定を支援する。
 アミタ持続研では「地域包括的な東北地方の内陸部モデルとなるバイオマス産業都市構想の策定を目指す」と、力を入れる。
 受託金額は297万円(税込)で、事業実施期間は平成28年2月10日~5月31日まで。


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THINK WASTE 編集部

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