真庭市がバイオマス大賞でグランプリ ジャパン・レジリエンス・アワード2016

 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会(本部:東京都渋谷区)は、3月15日(日)、「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」の第2回表彰式を、東京・丸ビルホールで開催。真庭市が、「バイオマス大賞」のグランプリと「先進エネルギー自治体大賞」の金賞をダブル受賞した。
 「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」は、全国で展開されている次世代に向けたレジリエンス社会構築への取り組みを発掘、評価、表彰する制度として、2014年11月に創設された。強靭な国づくり、地域づくり、人づくり、産業づくりに資する活動、技術開発、製品開発等に取り組んでいる企業・団体からエントリーを募り、一次選考(書類審査)と最終審査(審査委員審査)を経て、グランプリ以下各賞を決定する。2年目となる今回は全国から242件の応募があった。
「先進エネルギー自治体大賞」と協賛団体賞「バイオマス大賞」は、自治体が積極的に関与した先進的エネルギーシステム構築の取組み事例を表彰するために本年度から追加された、新しい賞だ。真庭市の取組みは、「地域産業を軸に木を使い切り山を生かす強靭な地域創造」として評価された。表彰式には太田昇市長が出席した。

画像:バイオマス大賞「グランプリ」(真庭市HPより)


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