G7に署名拒否 海のプラごみ、日本に批判相次ぐ

 6月9日に行われた先進7カ国会議(G7サミット)で、深刻化する海のプラスチックごみを減らすための数値目標を盛り込んだ合意文書に日本とアメリカは署名せず、環境団体からは批判が相次いでいる。

 海洋ごみ問題に取り組んでいる環境団体JEANの代表は、「日本は海の恩恵を享受している国であるため、プラスチックごみ問題には率先して取り組むべきである。長年政府と協議を続けて来た立場として、理解に苦しむ」と述べている。
 環境団体グリーンピースは、「日本と米国が署名しなかったことは恥ずべきことだ。必要なのは民間の自主規制ではなく、使い捨てプラスチックの禁止だ。」との声明を公表した。

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【参照サイト】https://this.kiji.is/378840664122852449


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