フードシェアTABETEとさいたま市 食品ロス削減策「フードシェア・マイレージ」で協業

株式会社コークッキング の展開するフードシェアリングサービス「TABETE(タベテ)」がさいたま市の行う食品ロス削減に向けた取り組み「フードシェア・マイレージ」に協賛する。

さいたま市の「フードシェア・マイレージ」は、家庭の余剰食品を常設回収し、内容量に応じて「地域ポイント」を付与する全国初の取り組みで、回収した食品は(特非)フードバンク埼玉を通じて地域の福祉施設等に寄付し、食品ロス削減を図る。

株式会社コークッキングの「TABETE(タベテ)」は、飲食店や販売店にてフードロスとなる恐れのある料理をアプリで出品・購入できるフードシェアリングサービス。この仕組みにより“まだ安全に美味しく食べられるのに捨てざるをえない状況”にある飲食店の食事を、消費者が1品から美味しく・お得に「レスキュー」する。

株式会社コークッキングは、「フードシェア・マイレージ」の消費者の立場にある人々が食品ロス削減に貢献できる仕組みや、全国初となる地域ポイントを活用した「フードドライブ」である点に共鳴し、協賛に踏み切ったという。

※写真はイメージ

【引用サイト】TABETE」がさいたま市の食品ロス削減に向けた取り組み「フードシェア・マイレージ」に参画 同市内でのサービス展開も


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THINK WASTE 編集部

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