サントリーグループは、持続可能な社会の実現に向けて、循環型かつ脱炭素社会への変革を強力に先導すべく、プラスチックによる環境課題の解決に取り組むグローバルなアライアンス「Global Plastic Action Partnership(以下GPAP)」に加盟した。

「GPAP」は、プラスチックによる環境課題の解決を目的に、世界経済フォーラムを基盤とした官民連携により創設された、プラスチックの循環型経済を目指すグローバルなアライアンスだ。イギリス、カナダ政府をはじめ、企業、投資家、専門家、NGOをはじめとする市民組織など、多岐にわたるメンバーで構成されている。グローバルレベルでの情報交換やベストプラクティスの共有に加え、直近では、インドネシア、ガーナ、ベトナム政府とパートナーシップを締結し、ローカルレベルでも地域に根差したプロジェクト活動に取り組んでいる。

サントリーは、5月には、サントリーグループ「プラスチック基本方針」(https://www.suntory.co.jp/news/article/13473.html 参照)を策定。2030年までにグローバルで使用するすべてのペットボトルに、リサイクル素材あるいは植物由来素材のみを使用し、化石由来原料の新規使用をゼロにすることで、100%サステナブル化を目指している。

「GPAP」への加盟を通じ、世界的なプラスチックによる環境課題の解決に連携して取り組むことで、今後も持続可能な社会の実現に向けたサステナビリティ経営を推進していく。

【引用サイト】プラスチックによる環境課題の解決を目指すグローバルなアライアンス「Global Plastic Action Partnership」に加盟


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