政府は7日、環境に配慮した製品の調達を中央省庁などの国の機関に義務づける「グリーン購入法」の対象商品に、環境負荷の小さいプラスチックを使ったゴミ袋を新たに追加する基本方針の変更を閣議決定した。国の関連機関や独立行政法人が優先的に購入して使用することで、環境負荷の小さいゴミ袋の普及を促す。

今回の変更で、植物を原料とするプラスチックや再生プラスチックを使ったゴミ袋が新たに追加された。またカーナビゲーションシステムなど2品目が削除され、グリーン購入法で購入基準を定める対象は22分野275品目となった。

【引用サイト】
グリーン購入法の対象 再生プラのゴミ袋追加


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