静岡県 新たな助成制度を創設 小水力発電・バイオマス利用設備の導入を促進

静岡県は4月13日、「ふじのくにエネルギー地産地消推進事業費補助金」の公募を開始すると発表した。

同県では、小規模分散型エネルギーの導入によるエネルギーの地産地消を進めている。今回、小水力発電、バイオマス発電及びバイオマス熱利用の導入を促進するため、新たに助成制度を創設した。

助成金制度では、小水力とバイオマスの導入の可能性調査事業に対し上限300万円、小水力は出力100kW以下の発電設備を導入する事業に対し上限3000万円までで補助を行う。

公募期間は、平成27年4月20日~6月5日。補助対象者は、市町(政令指定都市を除く)、中小企業・中小企業団体、非営利団体(NPO、土地改良区、市町出資法人、自治会等)。

同県では、助成事業の公募を開始するにあたり、説明会を2回開催する。

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THINK WASTE 編集部

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