衣料品からバイオエタノールを生産 10月21日、デロリアン走行!

 日本環境設計(東京都千代田区、岩元美智彦社長)は、NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン(東京都港区、高木ジム社長)とともに、映画『バック・トゥ・ザ・フュチャー』(以下BTTF)誕生30年を記念し、ごみをリサイクルした燃料で自動車を走らせる「FUKU-FUKU×BTTF GO!デロリアン走行プロジェクト」を実施する。

 同プロジェクトは、映画『BTTF Part2』に登場する車型タイムマシーン・デロリアンが初めて未来に行ったメモリアルデーにあたる、2015年10月21日に、消費者から回収した使わなくなった衣料品から燃料を作り、デロリアンを走らせる。燃料を作るリサイクル技術は、日本環境設計の「衣料品からバイオエタノールを生産する技術」を使用する。

 日本環境設計は、資源が循環する社会作りのために、さまざまな消費者、企業、団体と連携した、リサイクルインフラの構築、運営に取り組んでいる。

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*本記事に掲載している写真と本文は関係がありません

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THINK WASTE 編集部

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