JFEと東電、産廃処理事業を統合

JFEエンジニアリングと東京電力フュエル&パワー(FP)は、2019年4月に
産業廃棄物処理事業を統合すると発表した。首都圏の廃プラスチックや医療系廃棄物などの処理を請け負う。東南アジアなど海外への展開も視野に入れる。

新会社の売上高は346億円、経常利益は31億円。10年後には1,000億円規模を目標とする。統合によって首都圏で最大の産廃処理能力を持つ会社となる。新会社にはJFEエンジが64%、東電FPの資産を継承するJERAが36%を出資する。

JFEエンジは一般廃棄物処理用の処理プラントで東南アジア進出の実績もあり、同社のノウハウを生かした東南アジアへの進出も目指す。

※写真はイメージ

日本経済新聞「JFE・東電、産廃処理事業を統合 来年4月」


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THINK WASTE 編集部

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