木質バイオマス関連 セミナー開催

 再生可能エネルギー関連事業、環境ファイナンス事業、CO2・省エネルギー関連事業などを手がけるスマートエナジー(東京都中央区、大串卓矢代表)は、10月9日、TKP浜松町ビジネスセンター(東京都港区)で、セミナー「木質バイオマス発電事業の契約上のリスク、法的留意点及び事業計画の作り方」を開催する。

 木質バイオマス事業の成立には、持続的な燃料供給確保が不可欠だ。そのため、発電事業者にとっては、バイオマス燃料供給者との契約をいかにリスクなく締結できるかが重要なポイントとなる。

 同セミナーでは、燃料供給契約はもちろん、発電事業を行う事業者が、電力会社との間で締結する「特定契約・接続契約モデル契約書」の内容、その他、各種契約に関しての注意点を説明する。また、法律以外の発電の仕組み、事業計画作りの方法に関しても説明する。講師は、べーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業)金融グループ代表弁護士の江口直明氏と、スマートエナジーアセットマネジメント部ファイナンスチームシニアコンサルタントの小沢幸弘氏。


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THINK WASTE 編集部

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