イーレックス 佐伯発電所の建設進む

イーレックス(東京都中央区、渡邊博社長)では、子会社のイーレックスニューエナジー佐伯で行っている大分県佐伯市のバイオマス発電所の建設が進んでいる。
 イーレックスは、安定的な電力供給を実現するために、多種多様な燃料検討を行い、電源の確保に努めている。中でもPKSを使用したバイオマス発電による再生可能エネルギー開発を極的に進めている。
 建設の進む佐伯発電所もPKS(Palm Kernel Shell、パーム椰子の殻)を燃料とするバイオマス発電所だ。定格出力は5万kWの予定で、2016年秋の稼働が予定されている。
現在稼働中のイーレックスニューエナジーの土佐発電所と合わせて、2016年秋には出力で8万kW体制となる。


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THINK WASTE 編集部

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