北海道ガス 電力小売全面自由化に合わせ新メニュー

北海道ガスは、2016年から実施される電力小売全面自由化に合わせ、家庭用および業務用の低圧電気料金を発表した。
 電気料金は、個々のガス・電気の使用状態に合わせて選べるメニューを用意、最適なエネルギー利用プランを提案。標準的な家庭の場合、電気料金が総額で年間約4,200円(4.4%)得になり、業務用では年間13.5%得になるケースもあるという。
 北海道ガスグループでは、顧客の生活と地球環境をトータルで考え、省エネルギーをしながら積雪寒冷地の北海道での快適な暮らしを実現する「総合エネルギーサービス事業」をスタートしている。
 環境負荷の少ない「天然ガス」の普及拡大を進め、発電時の熱も有効に使える「分散型発電(天然ガスコージェネ)」の導入や「省エネルギーサービスの展開」、木質バイオマス等の「再生可能エネルギー」を積極的に活用した、効率的で環境に優しいエネルギーシステムの構築を進めている。


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THINK WASTE 編集部

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