福井・北海道でバイオマスエネルギー利活用セミナー

バイオマスの適切なエネルギー利用を推進する日本木質バイオマスエネルギー協会は、福井県と北海道で、それぞれ木質バイオマスエネルギー利活用セミナーを開催する。
 福井県では12月7日、福井市のAOSSAで開催。木質バイオマスエネルギー利用の最新動向や、地域における取組についての情報提供、ワークショップ形式による参加者との意見交換などを行う。最新動向については、三菱UFJリサーチ&コンサルティングの相川高信主任研究員が講演する。
 北海道では12月8日、帯広市のとかちプラザ講習室で開催。木質バイオマスエネルギー利用の最新動向や、「つくる・はこぶ・つかう」の流れを通した地域における現在の実践活動についての情報提供、参加者との意見交換などを行う。「木質バイオマスにおける最新動向」、「北海道における木質バイオマス活用状況」、「木質ペレットの生産と供給の仕組みづくり」、「北海道産木質ペレットボイラーの開発・普及への取り組み」などをテーマにした講演が行われる。
 いずれも入場無料。


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THINK WASTE 編集部

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