下水道資源のエネルギー利用シンポジウム開催

愛知県は2月29日、「穂の国とよはし芸術劇場PLAT アートスペース」(愛知県豊橋市)で、下水道資源のエネルギー利用シンポジウムを開催する。
 下水道は、バイオマスの宝庫。再生可能エネルギーや食料の生産基地となる可能性を秘めている。
今回のシンポジウムでは、下水道資源を活用した持続可能な地域づくりに積極的に取り組んでいる東三河地域の最新動向を紹介する。
プログラムは、第1部が豊川バイオマスパーク構想実証研究報告。橋技術科学大学、大正大学が、5年間にわたる下水道資源を起点とした循環システムの実験成果を報告する。第2部が、愛知県豊川浄化センター、豊橋市中島処理場、蒲郡市下水道浄化センターなど、東三河の下水処理場におけるエネルギー利用の事例紹介。第3部がポスターセッションとなっている。入場無料。定員250名(先着順)。


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THINK WASTE 編集部

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