JA士幌町 「電力の地産地消」へ向け、取り組み開始

 JA士幌町は3月28日、町内酪農家のバイオガス施設で発電した電力をJA施設に供給することで、『電力の地産地消・自給自足』と『エネルギー循環型農業の確立』を目指すと発表した。
 電力の調達・供給内容は、JA士幌町の関連会社である株式会社エーコープサービス(登録小売電気事業者)が、町内の8件の酪農家が運営しているバイオガス施設から電力の調達を行い、JAの高圧受電施設18施設へ供給を行う。
 取り組みは4月1日から開始する。
JA士幌町では、「今後も電力の調達先となるバイオガス施設の設置を推進しながら、供給契約先を増やし事業の拡大に取り組む予定」としている。

画像:JA士幌町


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THINK WASTE 編集部

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