フィリピンダバオ、廃棄物発電所の設立へチーム選定

 フィリピン共和国のダバオ市長は、2018年大統領令18号を受けて、ダバオ市内に設置される廃棄物発電所の設計を担当する部署を決定した。

 プロジェクトの管理グループは法律・財政部、廃棄物管理部、行政部で構成される。法律・財政部は法的および財政的助言の特定と勧告を担当、廃棄物管理部はステークホルダーの効果的な活動、そして行政部は全ての行政・書記業務を担当する。

 当プロジェクトに対し、日本政府は50億円の貸付金を与えることを承認しているという。
 
 ダバオ市は、廃棄物管理の対処に関しては積極的に取り組んでいるが、市内では日々多数の廃棄物が発生している。行政は、他国や民間からの提案を受け付けている姿勢だ。

※写真は参照サイトより引用

【参照サイト】https://davawatch.com/articles/2018/07/23/9659.html


*本記事に掲載している写真と本文は関係がありません

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THINK WASTE 編集部

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