輪島市で木質バイオマス発電所起工式

 8月8日、輪島市三井町で木質バイオマス発電所の起工式が行われた。

 同バイオマス発電所の建設に着手するのは、バイオマス発電所などを手がけるベンチャー企業、ジャパンブルーエナジー(東京都千代田区、堂脇直城代表)が出資、技術提供する輪島ブルーエナジー。森林資源から電力に加え、水素も生み出す前例のない施設となる。

 発電所の敷地面積は1ヘクタール、総事業費は約30億円。一般家庭で約3,000世帯分の3,000kW/hの発電量を予定している。

 また、関連事業も含め、約60名の雇用創出を見込んでおり、輪島市は森林再生や雇用創出につながる重要事業として期待している。

 完成予定は2016年5月、同年夏の稼働を目指す。

情報元:
輪島市で木質バイオマス発電所起工式


*本記事に掲載している写真と本文は関係がありません

この記事を書いた人

THINK WASTE 編集部

こんにちは、THINK WASTE編集部です。ご覧いただき誠に有難うございます。国内外のリサイクルの取組事例や再生可能エネルギー技術、資源循環型社会構想など、先進的な廃棄物利活用に関する情報をお届けいたします。