東邦銀行 木質バイオマス発電事業にシンジケートローンを組成

 東邦銀行(北村清士 頭取)は、バイオマスパワーステーション新潟が実施する木質バイオマス発電事業に対し、総額33億円の協調融資(シンジケートローン)を組成したと発表した。

 同事業は、新潟市北区の東港に5,750kWの大型バイオマス発電所を建設し、国の固定価格買取制度に基づき売電を行う。森林資源を有効利用した地域密着型の事業で、電力の安定供給に加え、林業の活性化や森林再生、循環型社会の形成などの効果が期待される。

 東邦銀行では、今回の木質バイオマス発電事業に加え、大型風力発電事業に対する融資や、太陽光発電事業に係るプロジェクトファイナンスなど、環境分野へ積極的な取り組みを行っている。

情報元:
「木質バイオマス発電事業」に対するシンジケートローンの組成について|ニュースリリース|東邦銀行

新潟市バイオマス産業都市構想より
ss 2015-09-02 16.01.27


*本記事に掲載している写真と本文は関係がありません

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