バイオ燃料製造技術 研究成果発表会

農林水産省は11月12日、「林地残材を原料とするバイオ燃料の製造技術の開発」共同研究機関との共催で、石川県において、研究成果発表会「林地残材を原料とするバイオ燃料の製造技術の開発」を開催する。
同省では、農山漁村の活性化を目指し「バイオマス活用推進基本計画」等に基づき、平成24年度より、委託プロジェクト研究「地域資源を活用した再生可能エネルギーの生産・利用のためのプロジェクト(林地残材を原料とするバイオ燃料の製造技術の開発)」を実施。林地残材からのバイオ燃料製造コスト80円/Lを目標とし、林内への持ち込み及び可搬化に適したバイオオイル製造システムについて研究を行ってきた。
今回の成果発表会は、委託プロジェクト研究で得られた研究成果を広く発信するため、研究の最新成果を講演と現地見学会で紹介。開発技術の広範囲な活用を促し、林地残材等を活用したバイオ燃料製造と利用の高度・最適化に向けた議論・情報交換の活性化に繋げる。


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THINK WASTE 編集部

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