廃棄物系バイオマス利活用の導入促進

環境省は、廃棄物資源循環学会との共催で、市町村等の担当者を対象とし、バイオガス化システムの普及啓発を図るための説明会を全国3カ所(東京・京都・福岡)で開催する。
 廃棄物系バイオマスの利活用は、循環型社会の形成だけでなく、温室効果ガスの排出削減により地球温暖化対策にも資することから、地域の特性に応じた適切な再生利用等を推進することが必要だ。環境省では、廃棄物系バイオマスの利活用の推進を図っており、その一環として、市町村等によるバイオガス化システムの普及加速化に向けた取組等を進めている。
 同説明会では、環境省による取り組みや市町村等の事例を紹介。日程は、それぞれ、東京(2月3日)、京都(2月29日)、福岡(3月16日)の予定で開催する。東京では、説明会のほか、バイオマスエナジー城南島工場での見学会も行われる。


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THINK WASTE 編集部

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