中部プラントサービス 木質バイオマス燃料調達共同企業体を設立

 各種プラントの建設、メンテナンス等を手がけ、三重県多気町で木質バイオマス発電所「多気バイオパワー」を建設中の中部プラントサービス(本社:名古屋市、深澤元喜社長)は、同じく三重県で「松阪木質バイオマス発電所」を運営している三重エネウッド(本社:松阪市、綾野寿昭社長)と、発電所で使用する燃料の調達にあたり、4月1日付で共同企業体を設立したと発表した。
 共同企業体の名称は「中部プラントサービス・三重エネウッド 木質バイオマス燃料調達共同企業体(略称:三重バイオマスJV)」。
 この共同企業体により、両発電所で使用する年間15万トン程度の間伐材や工事支障木等を対象とし、原木やチップの収集、備蓄、乾燥、原木のチップ化、輸送等を効率的に行うことで、燃料調達の長期安定化を進める。


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THINK WASTE 編集部

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