フィリピン・ミンダナオ島で自然エネルギー共同事業

自然電力(本社:福岡市中央区)は、長大(本社:東京都中央区)、基礎地盤コンサルタンツ(本社:東京都江東区)、エクイパルコ社(本社:フィリピン共和国ミンダナオ島北アグサン州ブトゥアン市)、ツインピーク社(本社:フィリピン共和国ミンダナオ島北アグサン州ブトゥアン市)、アラム ポート(本社:東京都文京区本郷)とフィリピン共和国ミンダナオ島北アグサン州ブトゥアン市における、自然エネルギー事業の共同推進を目的とした覚書を、2016年4月22日に締結した。
覚書には、フィリピン共和国ミンダナオ島北アグサン州ブトゥアン市において、3河川(アシガ川・タギボ川・ワワ川)の小水力発電事業やもみ殻を用いたバイオマス発電事業の推進、太陽光、風力発電等、自然エネルギー事業の開発を実施することが盛り込まれており、同地域における自然エネルギーの普及および低炭素化社会の実現に資する取組みを、6社で連携し実施する見通だ。同事業は、自然電力にとって初の海外事業案件となる。


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THINK WASTE 編集部

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