オランダ発のなSDGs「エコパークス」、インドネシアで発足

オランダ、およびインドネシアは3月9日より開催されたイベント「Economic Mission」で、オランダ発の「エコパークス」構想を発足すると発表。
オランダ政府中心の廃棄物管理プログラム「国際ビジネスパートナー(PIB)」が主体で実施する。PIBは2019年に発足された団体。

今回廃棄物管理における各家庭が担う役割や廃棄システム関連機関との連携方法などを明確化、統合的な廃棄物管理を目指す。
これに向けオランダの廃棄物関連企業のAfvalzorg、AWECT、HYVA、LeapfrogやMetasusがサーキュラーエコノミーへの移行を目指すことを表明している。

また、廃棄・水・サーキュラーエコノミー分野で活躍する30社が統合廃棄管理のセミナーへの参加、インドネシアの埋め立て地の視察を実施したり、オランダ企業とインドネシア企業間での具体的な調整、覚書き取り交わしなども行われている。

尚、構想の全容については、冊子と以下ウェブサイト上で公開されているので参照いただきたい。

【引用元】

オランダ発の持続可能な廃棄管理「エコパークス」構想、インドネシアで発足


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THINK WASTE 編集部

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